自然公園・砂防法関係

自然公園・砂防法関係

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自然公園区域内においては、その地域の別に従い、工作物の建築、竹木の伐採、干拓、広告等、環境破壊につながると思われる行為が原則として禁じられ、国立公園にあっては環境大臣、国定公園にあっては都道府県知事の許可または届出が必要です。(自然公園法)。

 治水上砂防のため、国土交通大臣の一定の地を定めることができ(砂防法第2条)、都道府県知事はその地域内での土地の掘削、盛土、切土、土石の採取、立竹木の伐採等砂防を害するとおもわれる行為を禁止することができます(砂防法第4条)。禁止行為をするためには都道府県知事の許可等が必要です。

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