労働保険事務組合設立許可関係

労働保険事務組合設立許可関係

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労働保険事務組合とは事業主の委託を受けて、事業主が行うべき労働保険の事務を処理することについて、厚生労働大臣の認可を受けた中小事業主等の団体です。 (労働保険の保険料の徴収等に関する法律 第33条)。事業協同組合、商工会議所、商工会などがあります。

社会保険・労働保険関係の書類作成や提出手続代行は現在、社会保険労務士の業務とされておりますが(社会保険労務士法)社会保険労務士法制定以前は行政書士の業務とされておりました。当時、経過措置として、多くの行政書士が無試験で社労士となりましたし、現在も兼業されている先生が多いです。また、1980年8月当時行政書士であった者は書類の作成は行うことができます。

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