廃棄物処理業関係

廃棄物処理業関係

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ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物を「廃棄物」といい、「廃棄物」の内、事業活動によって生じた燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定める廃棄物、輸入された廃棄物を「産業廃棄物」といい、「産業廃棄物」以外の「廃棄物」を「一般廃棄物」といいます(廃棄物の処理及び清掃に関する法律第2条)。

一般廃棄物を収集・運搬・処分することを業とするには原則として市町村長の許可が必要です(同法第7条)。産業廃棄物を収集・運搬・処分することを業とするには原則として都道府県知事の許可が必要です(同法第14条)。

許可は個人の他、会社等法人も許可を与えられます。注意すべき点としては個人の場合は申請者本人、法人の場合は役員・政令の定める使用人・株主等が欠格要件(過去5年以内に廃棄物の不法投棄で処分を受けている場合等)に該当しないことが条件になっています。

この届出申請の際提出する書類は行政書士法第1条の2の「官公署に提出する書類」に該当しますので、行政書士はこの書類を作成する他(行政書士法第1条の2)、提出手続の代理や手続についての相談に応じることを業とすることができます(同法第1条の3) 。

この業務を得意とする会員をご紹介いたします(順不同・敬称略)。

碧南市
石川 昌樹
杉浦 勇治
米谷 展生
高浜市
山本 達哉
森 健人
刈谷市
加藤 哲也
内藤 祐滋
江原 廣紀
山口 保男
知立市
久松 明祥
永井 和三
今井 正博
安城市
畔栁 登志雄
山田 冨士男
佐野 佳見
杉浦 武雄
阿部 泰彦
名倉 洋司
磯村 昌孝
坂部 孝夫
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