著作権登録関係

著作権登録関係

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著作権は特許権や実用新案権と異なり、作者が著作物を作った時点で当然に発生し、発生のために登録する必要はありません。しかし、登録することによって著作権についての紛争が発生した場合、有利な立場を手に入れることができます。「実名の登録」をすれば無名・変名で発表した作品でも著作者と推定されますし(著作権法>第75条)、「著作権・著作隣接権の移転等の登録 」をすれば第三者への対抗要件となります(同法第77条)。

著作権の登録申請は文化庁に対して行います。申請の際提出する書類は行政書士法第1条の2の「官公署に提出する書類」に該当しますので、行政書士はこの書類を作成する他、提出手続の代理や手続についての相談に応じることを業とすることができます(同法第1条の3第4項) 。

この業務を得意とする会員をご紹介いたします(順不同・敬称略)。

安城市
阿部 泰彦
佐野 佳見
田嶋 哲也
濱島 義規
渡邊 満男
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