告訴状・告発文関係

告訴状・告発文作成

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告訴とは犯罪の被害者その他一定の者(告訴権者)が、捜査機関に対して、ある特定の犯罪が行われた事実、あるいは行われている事実を申告し、その犯人の処罰を求める意思表示です刑事訴訟法第230条。告発とは告訴権者以外の者が捜査機関に対し、犯罪事実を申告し、犯人の処罰を求める意思表示です(同法239条)。告訴・告発は口頭でも可能ですが、書面すなわち告訴状・告発状を作成して提出して行うのが一般的です。

告訴状・告発状は「官公署に提出する書類」に該当しますので、行政書士が作成可能であり、代理提出することもできます(行政書士法第1条の2、3

これに対し、告発文とは企業等の団体の内部事情その他につき、団体の上層部や外部のマスメディア等に対し情報を提供し適切な対応をとらせようとして作成される文書であって、特段の法的効果を持つものではありません。こちらの文書は「権利義務又は事実証明に関する書類」に該当しますので、やはり行政書士が作成できます。

この業務を得意とする会員をご紹介いたします(順不同・敬称略)。

刈谷市
内藤 祐滋
小林 憲一
山口 保男
安城市
都築 眞一
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